宇宙傭兵たちのPvPvEシューター『Marauders』早期アクセス―狩る側と狩られる側どちらにもなり得る「緊張感」と「略奪の喜び」は楽しさ抜群!【爆レポ】

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宇宙傭兵たちのPvPvEシューター『Marauders』早期アクセス―狩る側と狩られる側どちらにもなり得る「緊張感」と「略奪の喜び」は楽しさ抜群!【爆レポ】(Game Spark)

[MARKOVE](写真:Game*Spark)Team17は、Small Impact Gamesが開発を手がけるマルチプレイFPS『Marauders』を現地時間2022年10月3日からSteam早期アクセスでリリースします。本作は“世界戦争が決して終わることのなかった1990年代の世界”を舞台とした、最大4人チームを組むPvPvEの作品です。 【画像全29枚】 地球からは産業化が限界に達し、多くの人々が宇宙へと逃れる一方、宇宙では「Marauders」と呼ばれる傭兵が活動していました。プレイヤーは「Marauders」として、無法の宇宙を舞台にさまざまな施設や船で戦闘や略奪を繰り返しながら、装備や宇宙船を強化していきます。 本稿では、いよいよSteam早期アクセスの始まる『Marauders』のTECHテスト版のプレイレポートをお届け。壮大な宇宙を舞台にした、狩るものと狩られるものどちらにもなり得る緊張感のある戦闘と探索を楽しめる作品です。 生き残るためにまずは万全の準備を! ゲームはまず拠点画面から始まります。拠点ではゲームのマッチングやフレンドとのチーム結成のほか、装備設定やストア、クラフト、ミッションなど、ゲームを遊ぶための準備が行なえます。 本作の装備スロットは武器(メイン2種・サブ1種・近接1種)・頭部・胴部・カバンの7つ。また、弾薬や包帯などのアイテムを持てるインベントリスロットが初期状態で4マスあり、カバンやポケットのある防具を装備することでインベントリスロットは増えていきます。 “戦争が終わらないまま宇宙時代に突入した世界”という本作には「MP40」「Sten MKII」「Uzi」「MG-42」「Mat-49」「Luger P08」「Mauser M712」など、実在の銃がずらりと並んでいます。これらの銃にはストックやマズル、拡張マガジンなどを装着可能です。最低限の装備品はトレーダーから購入することが可能です。 また、本作には「Central Empire」「United Allies」「Kingdom Alliance」「Pirates」の4勢力が存在します。勢力からのミッションを受けることでお金やアイテムなどの報酬が得られるほか、勢力との関係を向上させてさまざまな恩恵を受けることができます。ミッションは3つ同時に受領することが可能で、失敗してもペナルティはないので達成できそうなものを受けるくらいの感覚で問題ありません。 一連の準備が終了したら、メイン画面でマッチングをスタートしましょう。いよいよ宇宙時代の略奪のはじまりです。 Maraudersの目的は略奪・戦闘・帰還! 探索パートはプレイヤーが所有している宇宙船からスタート。エリア内は最長で25分間の活動が可能で、生存のためには時間内にマップ内の脱出ゲートまでたどり着かなければなりません。まずは船でマップ内にある巨大な施設の入口を探して入りましょう。施設にはエアロックを使用して侵入するあたり、とても雰囲気抜群です。 施設内では箱やロッカー、カバンなどのオブジェクトを探索して武器や素材などのアイテムを集めていきましょう。もちろん探索は決して安全なものではありません。本作はPvPvEシューターのため、同じマップ内にはNPCの「レイダー」と他プレイヤーの「Marauders」が存在しているのです。 (チームを組んでいる仲間以外)すべて周囲の存在は敵なので、基本的には戦いを避けることはできません。倒せば敵からアイテムを略奪できますし、負けたら逆の立場になるというシンプルなルールです。ちなみに、チームを組んでいても死んだ仲間の蘇生はできないので注意しましょう。 また、宇宙船パートがある本作では「海賊行為」も立派な戦術のひとつ。移動中に相手の船を射撃することも、船内にあるポッドを使用して敵船に侵入することもできます。もし施設内の略奪に成功しても、帰還するそのタイミングまで油断は禁物です。 なお、ゲームがスタートすると「LOOT」「KILL」「ESCAPE」という、実にわかりやすい目的が表示されます。そう、何があっても生きて帰ることが「Marauders」の目的なのです。 帰還したら新たな準備を。戦いは終わらない! 探索パートが終了すれば、敵の殺害やルートなどの結果によって(生死を問わず)経験値が獲得できます。レベルが上がると新たにクラフトアイテムがアンロックできるようになり、次回の戦いの準備が少し楽になります。もちろん、無事に生還できれば入手したアイテムも持ち帰っています。 持ち帰ったアイテムは保管する、トレーダーに売る、分解して素材にするなど、さまざまな用途に使用できます。メインミッションの納品で必要になる「スクラップパーツ」は、武器を分解して入手できます。スクラップパーツは、一番シンプルなカバンの作成にも使用するので覚えておきましょう。 お金は装備品の購入だけでなく、レシピのアンロックやスキンの変更などに使用可能。レベルとお金が上がれば新しい宇宙船のレシピなどもアンロック可能です。また、チームメイトでも探索中にタグが表示されない本作において、スキンの変更は仲間と敵を見分けるための重要な要素でもあります。 なお、帰還できなければお金が稼げない本作ですが、宇宙船の修理費用などの要素は一切ありません。また、探索開始時に船内には最低限の装備が用意されているため、最悪の場合は裸一貫でも出撃は不可能ではありません。もちろんそういう装備のときはなるべく敵に会わないようなステルスプレイが必須ですが……。 何度も繰り返すようですが、本作は生きて帰還することが何よりも大切です。そのために万全な準備をするゲームと言っても過言ではありません。 ここまで紹介してきた『Marauders』TECHテスト版のプレイレポート。敵を倒してアイテムを略奪して帰還するというシンプルな目的を果たすため、プレイヤーは万全の準備を果たさなければなりません。倒されればその場で全ロストと言うプレイは緊張感抜群。少しずつ慎重に探索を進め、敵を倒し、無事に帰還できたときの達成感は素晴らしいものです。 ゲーム内では足跡や銃声などの「音の情報」がとても重要で、しっかりと聞き分けるためにもヘッドセットなどを導入することがおすすめです。ただしソロプレイだと探索パートでどうしても数で不利になることは否めないため、なるべくはチームメイトとプレイしたいかなという作品ではあります。宇宙船でも操縦と射撃の担当が分けられるので、回避しながら戦いやすくなりますよ。 ゲームの目的自体はわかりやすくそこまで複雑ではないのですが、コンテンツとしては覚える要素が多い本作。プレイ前にゲーム内のガイドでも紹介されている「Psychoghost Gaming」の遊び方映像を視聴しておくと、ある程度のプレイ方法は身につくと思います。 『Marauders』は現地時間2022年10月3日からSteam早期アクセススタート。早期アクセス帰還はおよそ1年から1年半を予定していて、今後数回の大規模なコンテンツアップデートを予定しています。Game*Spark Mr.Katoh[/MARKOVE]

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