「にじさんじ甲子園」エキシビションマッチが開催、2022年度優勝校の王立ヘルエスタに対するは昨年覇者の加賀美実業!【TGS2022】

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「にじさんじ甲子園」エキシビションマッチが開催、2022年度優勝校の王立ヘルエスタに対するは昨年覇者の加賀美実業!【TGS2022】(インサイド)

[MARKOVE]9月18日、「東京ゲームショウ2022」内のコナミステージにて、「にじさんじ甲子園」のエキシビションマッチが開催されました。 【画像】9回裏2アウトの場面で、ホームランが飛び出す! 「にじさんじ甲子園」は、人気バーチャルライバーグループ「にじさんじ」で行われる夏の定番イベントです。『eBASEBALL パワフルプロ野球』シリーズを使って行われる大型ゲーム企画で、参加ライバーは監督となって、「栄冠ナイン」モードで所属ライバーを育成。それぞれの高校野球チームを編成して戦わせ、その年の優勝を競います。 今回、2022年度優勝校である「王立ヘルエスタ高校」と昨年覇者である「加賀美実業高校」による夢のエキシビジョンマッチが、「東京ゲームショウ2022」のコナミステージという大舞台にて実現することになりました。 ステージには、王立ヘルエスタのリゼ・ヘルエスタ監督および、加賀美実業の加賀美ハヤト監督が登場。さらに、企画主催のひとりである舞元啓介さんとゲームキャスターの田中一朗さんが実況として参加しました。 ゲーム序盤は加賀美実業の勢いある打線が炸裂。2回までに王立ヘルエスタの大エース月ノ美兎投手から2点を奪う攻勢にでます。 しかし4回、社築投手が好調に抑え続けていた王立ヘルエスタも奈羅花選手の快足を機に一挙4点を追加、見事形勢逆転の展開に持ち込みます。 以降も追加点を加え、勢いづく王立ヘルエスタ。7回で月ノ選手から卯月コウ選手に投手交代となるも加賀美実業はチャンスを物にできず、最終回で5点差のピンチに。 迎えた9回裏2アウトという場面で攻撃の加賀美実業側のバッターボックスにはニュイ・ソシエール選手。2022年大会ではチョモランマ高校の監督としても活躍したニュイ選手ですが、この緊張の場面で王立ヘルエスタの伏見ガク投手のストレートを痛烈に捉え、見事ホームランとします。 このままランナーを進め反撃に出たかった加賀美実業ですが、惜しくもここが最後の見せ場となり試合終了。 時を超えた夢のエキシビジョンマッチは、王立ヘルエスタ高校のリゼ・ヘルエスタ監督が栄冠を勝ち取り幕を下ろしました。インサイド ひびき[/MARKOVE]

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