『Dead by Daylight』7月実施の大規模バランス調整の成果報告―殺人鬼による殺傷率8%増、マッチング時間30秒減など

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『Dead by Daylight』7月実施の大規模バランス調整の成果報告―殺人鬼による殺傷率8%増、マッチング時間30秒減など(Game Spark)

[MARKOVE](写真:Game*Spark)Behaviour Interactiveは非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』について、2022年7月に配信した6.1.0アップデートにおいて実施した過去最大規模のバランス調整の成果を公表しました。 【画像全2枚】 6.1.0アップデートでは、キャラクター育成システムの見直しが行われたほか、一部パークの強化・弱体を行いパーク構成に多様性をもたらすこと、殺人鬼の基本的な性能をやや強化し全体的な殺傷率を向上させること、そしてマッチメイキングボーナスを実装し陣営間のプレイ人口の偏りを緩和しマッチングにかかる時間を軽減することが主な目的とされていました。 このアップデートによる成果を測定するために戦績等のデータを6.1.0アップデート以前と以後で比較した情報が公開されました。それによると、殺人鬼による平均殺傷率は約8%増加し61%に。また、平均マッチング待ち時間は32秒減少し59秒であるとのことです。その他、現在の人気パークの使用率など公開された情報は以下の通りです。 殺人鬼の戦績 平均殺傷率:53%から61%に。 使用率現1位パーク「景気づけ」使用率:13%から19%に。 現2位パーク「悶絶のフック:共鳴する苦痛」使用率:20%から17%に。 現3位パーク「バーベキュー&チリ」使用率:40%から17%に。 その他の人気パーク:「ずさんな肉屋」「最後のお楽しみ」「オーバーチャージ」「死恐怖症」「海の呼び声」「呪術:誰も死から逃れられない」「堕落の介入」。 生存者の戦績 平均脱出率:47%から39%に。 使用率現1位パーク「セルフケア」使用率:21%。 現2位パーク「デッド・ハード」使用率:42%から19%に。 現3位パーク「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」使用率:18%。 その他の人気パーク:「しなやか」「有能の証明」「全力疾走」「恵み:癒しの輪」「与えられた猶予」「アドレナリン」「凍りつく背筋」。 マッチング待ち時間 平均マッチング待ち時間:91秒から59秒に。 平均殺人鬼待ち時間(新チャプター配信日):最大240秒減。 平均生存者待ち時間(新チャプター配信日):最大40秒減。 Behaviour Interactiveは、殺傷率・脱出率の変化は期待した範囲にとどまっており、採用されるパークも以前と比べると多様性が増していると説明。一方で、これらのデータは日々変動していくため、観測を続け必要に応じて変更やバランス調整を行っていくとしています。Game*Spark kamenoko[/MARKOVE]

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