『遊戯王OCG』10月1日適用の「リミットレギュレーション」発表―グリフォンライダー、ユニオンキャリアーが禁止に

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『遊戯王OCG』10月1日適用の「リミットレギュレーション」発表―グリフォンライダー、ユニオンキャリアーが禁止に(インサイド)

[MARKOVE](写真:インサイド)コナミは、カードゲーム『遊戯王OCG』のリミットレギュレーション(2022年10月1日改訂予定)を公開しています。 【画像全3枚】かつて大暴れした「八汰烏」。その制限復帰は、約18年ぶり! 公式大会などで“デッキに入れられるカードの枚数”について定めたルール「リミットレギュレーション」。これでキーカードが使用禁止・もしくは枚数制限を受け、環境トップにいたデッキが大幅に弱体化。使用率が一気に下がるなんてのはよくある話。全デュエリストが注目する内容の最新版がこちらです。 ■新たに禁止になるカード(デッキに入れられなくなるカード) ・流離のグリフォンライダー【無制限⇒禁止】 ・ユニオン・キャリアー【無制限⇒禁止】 ■新たに制限になるカード(デッキに1枚まで入れられるカード) ・鬼ガエル【無制限⇒制限】 ・古衛兵アギド【無制限⇒制限】 ・宿神像ケルドウ【無制限⇒制限】 ・スプライト・ジェット【無制限⇒制限】 ・朱光の宣告者【無制限⇒制限】 ・八汰烏【禁止⇒制限】 ・壱世壊=ペルレイノ【無制限⇒制限】 ・スプライト・スターター【無制限⇒制限】 ・ふわんだりぃずと謎の地図【準制限⇒制限】 ・刻の封印【禁止⇒制限】 ■新たに準制限になるカード(デッキに2枚まで入れられるカード) ・ABC-ドラゴン・バスター【制限⇒準制限】 ・虹彩の魔術師【制限⇒準制限】 ・聖殿の水遣い【制限⇒準制限】 ・ティアラメンツ・ハゥフニス【無制限⇒準制限】 ・ディメンション・アトラクター【無制限⇒準制限】 ・幻影騎士団ティアースケイル【制限⇒準制限】 ・ライトニング・ストーム【無制限⇒準制限】 ■制限が解除されるカード ・A・ジェネクス・バードマン【準制限⇒解除】 ・未界域のジャッカロープ【準制限⇒解除】 ・SPYRAL RESORT【準制限⇒解除】 ・閃刀機-ウィドウアンカー【準制限⇒解除】 ・暴走魔法陣【準制限⇒解除】 勇者テーマの定番カード「アラメシアの儀」らとセットで様々なデッキに出張した「流離のグリフォンライダー」がついに禁止へ。 さらに、「破壊剣-ドラゴンバスターブレード」とのコンボで相手のEXデッキ召喚を封じたほか、実質的なサーチとしても活躍した「ユニオン・キャリアー」まで禁止となっています。 制限カードには「鬼ガエル」や「古衛兵アギド」「宿神像ケルドウ」などが追加。禁止カードでもそうでしたが、今回は無制限から一気に制限・禁止入りしているカードが多いです。 その一方で「刻の封印」「八汰烏」が制限復帰。いずれも相手のドローフェイズをスキップする効果持ちであり、実に16~18年ぶりの使用解禁となります。今回のリミットレギュレーションを受け、環境はどのように変化していくのか。適用される10月1日以降が、今から気になるところです。 ※なお、本リミットレギュレーションは『遊戯王OCG』のものであり、独自のリミットレギュレーションである『遊戯王 マスターデュエル』とは別物です。インサイド 茶っプリン[/MARKOVE]

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