『ポケモンGO』ボックスの中に「テラキオン」が眠っていませんか?実はいま、“かくとう”最強になっています

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『ポケモンGO』ボックスの中に「テラキオン」が眠っていませんか?実はいま、“かくとう”最強になっています(インサイド)

[MARKOVE](写真:インサイド)どーも皆さんこんにちは!地元秋田県で『ポケモンGO』を楽しむゆずみんです! 突然ですが、皆さんのボックスに「テラキオン」は眠っていませんか? 【画像】“かくとう最強”と噂されている「テラキオン」。 テラキオンは先日のアップデートで、技1「にどげり」を覚えるようになりました。これによって、従来では不可能だった技1「にどげり」、技2「せいなるつるぎ(限定技)」という構成が可能になり、かくとうタイプで統一できるようになったのです。 そこで今回は、「かくとうタイプ最強アタッカーになった」とまで噂されるテラキオンの実力を、ジム戦で徹底検証します! ◆まずはジム戦で、従来の“かくとう”ポケモンの火力をチェック! 今回は相手ポケモンにハピナス(PL40、個体値100、技1はたく、技2はかいこうせん)を用意。攻撃側のポケモンはPL40で統一し、個体値もほぼ揃えました。 まずは育成しやすくて今でも現役バリバリな「カイリキー」で戦ってみます。 カイリキーは残り時間68秒、残りHP約4割でハピナスを撃破しました。この数値が1つの基準となりますね。 続いて「ローブシン」を用いて、同じ戦いに挑みます。 するとローブシンは残り時間71秒、残りHP約5割でハピナスを撃破。カイリキーより討伐時間が3秒早く、HPも多く残せました。1体で3秒早いということは、6体参加するレイド戦に換算すると、討伐スピードが18秒違うということ。さらにプレイヤーが2人なら、36秒の差を生み出します。そう考えると、明確に火力の差が出ていますね。 ◆「ルカリオ」や「シャドウカイリキー」でも検証! その後、「ルカリオ」と「シャドウカイリキー」でも試してみました。 ルカリオはほぼ、ローブシンと同じ結果でした。ただしルカリオにははがねタイプが入っていますから、挑む相手に合わせて使い分けるのがベストでしょう。 シャドウカイリキーは残り時間73秒、残りHP約3割でハピナスを撃破しました。ルカリオやローブシンよりも、さらにタイムを2秒短縮。さすがこれまで最強と言われていただけあります!ただしシャドウポケモンなので、どうしても耐久の低さが気になりますね。 ◆いよいよ「テラキオン」で検証! 最後に今回の主役であるテラキオンで試してみます。 テラキオンは残り時間73秒、残りHP約7割でハピナスを撃破!なんとシャドウカイリキーとほぼ同じ火力を持ちながらも、耐久面でも優れていることが分かりました!現環境において、かくとう最強アタッカーと呼ばれるのも納得の結果です。 今回の検証は、かくとうタイプで実用的なポケモン5種類で検証しました。厳密に言うと相手の技タイプや育成難易度によって揃えるポケモンは変わってきますが、テラキオンが注目すべきポケモンであることは間違いないでしょう。 機会があれば、ぜひ育ててみてください!インサイド ゆずみん[/MARKOVE]

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