ドラマ「ビッグマウス」の監督が語る。

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イ・ジョンソクとイム・ユナの友情が功を奏した夫婦役、「ビッグマウス」監督が語る(映画ナタリー)

[MARKOVE]「ビッグマウス」キービジュアルディズニープラスで独占配信されている韓国ドラマ「ビッグマウス」の監督オ・チュンファンのインタビューコメントが到着した。 【動画】「ビッグマウス」本予告(他10件) 「ビッグマウス」では、口は達者だが勝率10%にも満たない三流弁護士が、ある殺人事件を引き受けたところ思いもよらない事態に巻き込まれるさまが描かれる。主人公の弁護士パク・チャンホ役のイ・ジョンソクは除隊後ドラマ初出演。その妻コ・ミホにはイム・ユナ(少女時代)が扮した。 オ・チュンファンは本作について「普通の男が、やってもいないことの濡れ衣を着せられ、一夜にして最悪の犯罪者の仲間入りをする話です。生き残るために、彼はどんなことでもやり、より大きな悪と戦わなければならない」と説明。イ・ジョンソクとは彼の主演ドラマ「あなたが眠っている間に」に続くタッグとなり、「俳優としての信頼が厚いので、新しいジャンルに挑戦するにしても、親友がそばにいるような感覚でしたね」と頼りにしていたことをうかがわせる。 イ・ジョンソクとイム・ユナは初の夫婦役での共演だったが、オ・チュンファンいわく「2人は若い頃からの知り合いということもあり、現場は和やかな雰囲気に包まれていました。チャンホとミホも長年の友人から夫婦になったので、友情が演技に役立ったのでは」と相性抜群だった様子。また「イ・ジョンソクさんは比較的シャイな方で、愛嬌を振りまくシーンやミホさんへの愛情表現が必要な撮影では、とても恥ずかしがっていました。しかし、それすらも2人にとっては自然なことでした」という裏話も。 そんな2人に対し、オ・チュンファンは次のように印象を語る。「イ・ジョンソクさんは、楽しい役や明るい役も得意ですが、真剣で必死な感情を演じたときに本当に輝きますね」「イム・ユナさんには、不思議なプラスのエネルギーがあります。厳しく絶望的な状況でも、みんなに元気を与えてくれる存在で、まるで彼女がすべてを解決してくれるような気がします」とそれぞれを絶賛し、キャスティングの手応えをのぞかせる。演出においては暗くなりすぎないことを意識したそうで「キャラクター描写は、ガイ・リッチー監督の映画を参考に、編集のテンポを考えてみました」と構想の一端を明かした。 「スタートアップ:夢の扉」「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」といった話題作を手がけてきたオ・チュンファン。これまでの経験を踏まえて「撮影現場が楽しくないドラマ、モチベーションが上がらないドラマは成功しにくいと思います。作り手がその作品に惚れ込まないと、視聴者も惚れ込んでくれない。だから制作に入るときは、いつもそこが原点なんです」とモットーを語った。また、一緒に仕事をしてみたい日本の俳優を問われると「『小さいおうち』『リップヴァンウィンクルの花嫁』『重版出来!』に出演されていた黒木華さんが好きです」とラブコールを送った。 (c)2022 Disney and related entities[/MARKOVE]

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私にもラブコールが欲しいわ
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